こんにちは。えび部長です。
毎日暑い日が続いていますね。(このフレーズも聞き飽きたかな?)
でも仕事で毎日外出をするえび部長にとっては、本当に辛い日々なんです
。
。日傘とお水が手放せません。
早く涼しくならないかしら、といつも願っています。
日曜日、銭湯に行ってきました。
自宅の浴室修理により、一日だけ使用禁止命令が出たためです。
わりと近所に日帰り温泉施設があるため、大人になってからは
銭湯に行ったことがないのです。
行く前は持ち物について、家族であれこれ相談です。
私 『シャンプーは持っていった方がいいよね。でも石鹸はあるのかな』
父 『あるわけないだろ。全部持って行くんだよ』
私 『えー?そうなの。じゃあ全部必要なんだー。』
母 『洗面器も持っていくわよ。その中に全部入れていけばいいから』
私 『え、洗面器も?すごい荷物だね~』 などなど。
そして初めて行く銭湯に、母親と向かいました。
入り口であまりの古さに一瞬戸惑い、でも勇気を出して中に入ってみると
そこは『THE 銭湯』という感じ。
脱衣所には、昔の美容院にあったような、かぶるタイプのドライヤーが鎮座していた。
(これ、今でも動くのかな~?)
浴室の壁には、当然富士山の絵が描いてある。
そしてお湯が熱い!!
何とか我慢をして入ったものの、あっという間にのぼせて出てしまいました
。
。お湯から上がった脱衣所では、母親から昔話も聞きました。
母 『田舎では家にお風呂があったから、結婚で東京に出てきて、
銭湯に行くのがすごく恥ずかしかったのよ~
』
』私 『なんで?』
母 『だって知らない人と一緒にお風呂に入るなんて、初めてだったんだもの』
私 『へぇ~。そういう設備は田舎の方が早いんだね。』
初めて聞く話。人は訪れる場所によって、会話の内容が変わるんですね。
近代的な日帰り温泉やスーパー銭湯も良いけれど、たまには家族と昔ながらの銭湯っていうのも
楽しいですよ。おススメです。

















