社員日記

ラクラスの明日を担うスタッフの奮闘記。私たちは、こんなふうに考え、行動しています。

テラス席がお気に入り

2010年 9月 3日

有楽町にある馴染みのイタリアン・レストラン。

予約の電話をしてみたら、「テラス席なら空いています」とのお返事。
「ガード下の店なのに、テラス席なんてあったかなあ」、と訝りながらも行ってみたら、「路上やんか!」。

テーブルは、生ビールの缶の上に板を敷いただけ。椅子は丸イス。
道を歩く人からは、かなり奇異な目で見られる。
車はテーブルギリギリを通過するため、道路側に座ることはできません。

でも慣れてしまうと、なかなか快適です。
金曜日の夕方で、お店を探し回っている人たちとか見ていると、なんか優越感まで出てきます。
マンウォッチングもなかなか楽しい。世の中、いろんな人生があるものです。

結局、オードブルの生ハムから締めのピザまで、「店の中の席が開きましたよ」という店員さんの言葉も振り切って、最後までテラス席で過ごしました。ワインも2本、空けました。

さて、次にテラス席に座る機会が回ってきたのは赤坂のオイスターバー。

空き席があるか電話で問い合わせてみたら、「会計中のお客様がいるので、すぐに案内できます」とのお返事。でも行ってみたら、なんだかまだまだ時間がかかりそう。

今回は、自分たちから、「テラス席で待ちます」と宣言しました。

そしたらウェイティング・ビールが振る舞われ、10分経っても空かなかったら生ハムまで出てきて、まったく不満のない一夜を過ごすことができました。

道行く人からは奇異な目で見られ、車からは邪魔な奴らだと睨まれ、向かいの居酒屋のおばちゃんからは手を振られながら、ワインを2本空けました。どこへ行っても、やってることは同じです。

これから段々涼しくなるし、蚊もいなくなるし、テラス席が楽しい季節になりますね。マジョラム(企画担当)でした。

yutolabo 社員日記

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