今日は、4年に一度のうるう年、2月29日ですね。そんな日に初日記を書かせていただき光栄です。
先週入社したばかりの新参者@OPです。
うるう年といえば、オリンピックイヤーでしょうか。
今年のロンドンオリンピックでは、オリンピック史上初、3D放送が実現するとのこと。
ちなみに我が家は2Dで応援予定です。
ちょっと話題は逸れますが、今日に限らず、カレンダーで 『1日増える』 から連想すると、
給与計算業務に余裕がでる~
と、職業柄(?)喜んでしまいます。たった1日でも、精神的にとてもありがたく感じます。
そして逆に祝日は複雑です。お休みはうれしいのですが、その分お仕事が詰まってきますよね。
でもプライベートではまったく逆の心情です。
公私で相反するカレンダー事情。この業界ならではでしょうか。
このお仕事をしている限り、祝日・連休に対するこのはがゆい乙女心はずっと抱き続けていくことでしょう。
「このお仕事をしている限り」 = 「ラクラスでお仕事をしている限り」
がずっと続けばいいなぁ・・・という思いを胸に、がんばっていきたいと思います。
初日記の緊張で、どうも内容が散らかってしまいましたが
(緊張というより、もともと作文能力低しという第三者意見もあります)、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
yutolabo
社員日記
こんにちは、ビジプロのカリっと青春です。
昨年7月、世間の流行りに押し流されて携帯をスマホ(Xperia acro)にしました。
スマホが勝手に色々やってくれる(ナニヲ?)、ってなくらいの軽い気持ちで機種変したのですが、
「あまい、いつもいつも考えがあまいんだよ、お前はっ!!」と友達に恫喝されました。
いつもいつもは余計だよ
。
スマホを持ってたって、使いこなせなければ単なるがらくたがらくたがらくた(エコー)。
はい、最初の数ヵ月は、まさにがらくた状態でした。
試行錯誤、一喜一憂の末、なんとか騙し騙し使えるようになりましたが、
相変わらず、メール打ちにはかなり苦労しています。
以前は、女子高生と遜色ないマッハ打ちなんて当たり前だったのですが
、
スマホに変えてからは、誤操作のメール転送を頻繁にやらかし、メール不精になり、
挙句の果てに「返信がない」と怒られることもしばしば。
それにしても、裏で起動している?アプリがメモリをくうだとか、
何でもかんでも設定が必要ないちいち面倒臭いスマホを、
スマートに使いこなせる日はくるのでしょうか。
余談ですが、手汗がひどいカリっと青春の液晶画面は、指紋いっぱいベタベタです。
あっ?!、いかんいかん、これからスマホに機種変を考えている皆さんに、
いらぬ心配と不安を与えてしまったかもしれませんね。
スマホしてまっか?。
(不安を与えといてこの態度)
yutolabo
社員日記
男女10人ほどで、メキシコ料理を食べてきました。
正当派な食べ方なのかどうかはわかりませんが、かなり濃い目の料理とお酒でした。
まずお酒。
「生ビールの中にテキーラが入ったショットグラスを沈めたカクテル」を飲みました。
名前は、サブマリン(潜水艦)とかデスパレートとか呼ばれています。
ビールにハードリカーを合わせているわけですから、いったいどんな味になるのやら、と不安になります。
ところが一口飲むと、とてもマイルドな味わいであることがわかります。
ビールの刺激が抜け、むしろテキーラの甘さが広がります。
かといって飲み過ぎれば、desperate(絶望的な)朝を迎えることは間違いありません。
続いてお料理。
まずは、ワカモーレ(アボガドのペースト)やチリコンカン(ちょっと辛いトマトソースで煮込んだ豆)を
ナチョスにつけながら食べたり、チョリソーをつまんだり。ここまでは標準的。
そこに出てきたのが、ハバネロの肉詰め。
ハバネロは唐辛子の一種で、大きさはフルーツトマトぐらいの球形をしています。
「暴君ハバネロ」ですっかり有名になってしまいましたが、現物を食べたことのある人はそれほど多くないはず。
お皿には、肉詰めされた10個のハバネロにトマトソースをかけたものが、奇麗に円形に並べられています。
実はこの10個すべてが辛いわけではないのです。
当たりもあれば、外れもある。
お店の人でさえ、どれが辛いのかはわからないそうです。
まさにロシアン・ルーレット。
僕が食べたのは「当たり」でした。
目から涙がでて、額には汗が浮かびます。辛いというよりは舌が痛い。
机に突っ伏してみたり、胸をかきむしってみたり。でもそんなことで辛さが収まるわけではありません。
やっとのことで絞り出した「水をください」という声は、お店の人にあっさり拒否されます。
「水飲むともっと辛いですよ」という返事が返ってくるだけ。
「まあ実際にそうなんだろうな」と頭では思いながらも、心の中ではむしろ憎悪が芽生えます。
ところが不思議なことに、ハバネロの辛さって10分で消えてしまうのです。
普段食べる唐辛子だといつまでも辛いのに、ハバネロは10分経つとまったく辛さが残らない。
そこで余っていたもう1個を食べたら、さらなる「大当たり」でした。
辛さは10分で消えますよ。本当ですからね。
疑う方は、ぜひ今度一緒に確かめましょう。
くろくまでした。
yutolabo
社員日記
ずいぶん前、
会社帰りのことです。
コンビニでお買い物したあと、
おつりをもらい忘れてしまいました。
次の日
お昼休みに、弁当を買おうと思って、
近くのお弁当屋さんにでかけました。
何気なく財布のなかをのぞいて見ると
そこにいるはずの
一葉さんがいない。
ん?
もういちどみたけど、
あれ?やっぱりいない。
頼みの綱だった一葉さんがいなかったので、小銭をかき集めて、、、
うーん。(´・_・`)
ほしかったお弁当は買えませんでしたが
なんとか、食にはありつけました。
さて、どうしたものかと記憶をたどること数秒。(割と早い。)
あー。そういえば、昨日の帰りに、
コンビニ寄って、お買い物したんだ。
そうだ。そこで、おつり、もらってないわ。(’△’)!!
なぜかはっきり思い出せたので、
一葉さんがいない理由はそれで間違いない、と確信をもてましたが、
さて、、
そうはいっても、どうやって証明したらいいのか、
コンビニさんは、ちゃんと一葉さんを返してくれるのか?
レシートにあった番号に電話して事情を話してみると、
防犯カメラを確認してくれて、その日の夜に、めでたく返してもらえましたとさ。
返してもらうときに思いがけず謝られました。
しかも、お釣りを渡し忘れたレジ担当のアルバイトの子だけでなく、
店長代理みたいな人が登場して、
丁寧に、謝られました。
「いや、ぼーっとしていたのはこっちなので、、こちらこそ、お騒がせしてすみません」と
私のほうがなんだか恐縮しちゃいました。
謝罪があるなんて思ってもみなかったので、
ちょっとびっくりしましたが、、
そういう一言って、悪くないなと思いました。
(謝られたことが気持ちいいのではなく、相手を思って言葉がでてくることが、ですよ。誤解なきよう。)
日本語ってまわりくどかったり、あいまいだったり、
メールや電話の冒頭に「お世話になります」とか、
否定的な言葉の前にはクッション言葉(恐れ入ります)を使うとか、
形ばかりがきれいで、実用性に乏しい、
実に、面倒な言語だな(文化だな)、と思うこともたまーにありますが、
でも、一言でこんなに、気持ちが和むこともある
すばらしい言語なんだと、ふと思いましたとさ。
だから、今の忙しい時代にも大事にされてるのかもしれませんね。
コンビニの例も、実際は形だけだったのかもしれないし、
それは言った人にしかわからないけど、
すくなくともその言葉を受け取った私は嫌な気はしませんでしたし、
むしろ、こんなことを考えるくらい、言われた後に清清しさ(おおげさな。。)を感じてしまうほど。
その効果は絶大です。
そんなこともあるので、やっぱり効率ばかりもとめた言葉のやり取りだけでなく、
美しい日本語をこれからも守っていきたいな、と思うのでした。(むりやり上手に纏めようとしています。)
なにはともあれ
一葉さんが無事に還ってきてよかったです。
yutolabo
社員日記
少し前ですが、一月の下旬、苗場に行ってきました。
スキー?スノボ?
いえいえ、違います。
ライブを観に行ったのです。
苗場のライブと言えば、ユーミンが有名ですが、私が大好きな某グループも
10年以上前から毎年冬にライブを行っているのです。
ホテル内の会場で行われるライブで、観客も公演者もほぼ全員宿泊客なので時間を気にする必要もないため
開演時間は夜21時半から。終わるのは日付が変わってからです。
またライブの他にも、苗場ならではのイベントがあります。
某グループに楽曲提供をしている作曲家のピアノリサイタル(ホテル内のバーで、ゲレンデをバックに白いグランドピアノを弾いてくれます)や、
バックミュージシャンであるDJが、ホテル内の宴会場をクラブに見立てて、ゲストミュージシャンをわざわざ招いて
夜明けまで騒ぎます。
スキーやスノボをしなくても、結構大忙しの1泊2日です。
今回の公演では、初めて最前列の席が当たり、ライブ中は大興奮。
さらに私の斜め後ろの席に、以前働いていた会社の同僚がいて、至近距離での偶然の再会にこれまた大興奮。
さらにさらに競争倍率の高いピアノリサイタルにみごと当選し、ピアノに聴き惚れている最中に某グループのメンバーひとりが乱入。生歌を披露してくれて大興奮。
年の初めから幸運が続き、大興奮で大満足

の苗場公演でした。
yutolabo
社員日記
さらっさらなパウダースノーを求め、今シーズン2回ほど北海道に行ってきました 
着実に高く積もった歩道の雪を見て、わくわくしながらスキー場へ!!
去年12月には滑れた場所が、今年2月には雪崩のため滑走禁止になっていたのには少し恐怖を感じましたが、
それでもめげずに山頂へ

どうやら50周年記念だったらしく、雪を使った記念碑(?)があったのですが、雪が止むことがないためすぐに文字が隠れてしまいます。
この写真は、3日目にして偶然撮れた写真です

お兄さんが一生懸命雪を払ってくれて、やっと文字が見えました♪
それと、北海道で驚くのは休日よりも平日の方が人が多いということ。
関東近郊だと休日に人がたくさんいますが、雪国は逆なのでしょうか・・・・。
平日は、学校の授業と思われるような生徒達がいっぱいいて、自衛隊の人もたくさんいました。
雪の中での迷彩服はとても目立ちます。もはや雪の上では迷彩服の意味はなさないようでした

1ヶ月でもいいから毎日スノボができたら・・・と思うITのちゃっぴいでした

yutolabo
社員日記
こんにちわ。
オペの坦々です。
週末を利用して、小旅行に行ってまいりました。
今回の小旅行の目的地は、『佐野厄除け大師』

!!
なんと今年は【本厄】にあたるらしく、厄除けにいってきたという訳なのです。
週末ということもあってか、予想以上の人の多さで、中はすし詰め状態。
ただでさえ狭い上に、お祓い中に正座していた足がしびれてしびれて、、、
無事に厄を払っていただいた頃には、産まれたての子鹿のように足がプルプル震えておりました
厄年の出典はいまだに不明らしく、迷信ともされているそうなのですが、
最近では医学的な説明もされているようです。
【厄年にあたる年には、仕事や子育て等で男性、女性ともに精神的・肉体的にも疲労が多くなるため、
不慮の事故やけが、病気が起こりやすいとされているため、厄年にあたるのではないか・・・・】
といった内容らしいのですが、具体的根拠にはかけているように思えます。
「よくわからないけど、昔から続いているし、私もやらなきゃ!!!」っていうのはなんとも日本人らしい
習慣なのかもしれません。(自分もその一人なわけですが・・・)
ちなみに最近ではこんな自販機もあるんです。
(どのくらい利用者がいるのか気になる・・・・)
というわけで、厄災に負けず、今年も乗り切れるようがんばりたいと思います!!!
(厄払いの後は、佐野ラーメンといもフライを食べ、アウトレットに行き、宇都宮に移動して温泉と餃子を食す、というなんとも充実した小旅行になりました。メインテーマは、「厄除け」だったのに、最終的にはどれだけ餃子がたべれるか・・・・でした)
yutolabo
社員日記
闇の料理人トーマスです。
最近小道具とかオムレツとか、簡易な話題ばかりだったので、ちょっと本格的な料理の話を書くことにしました。
本日のレシピは、「フォアグラと鴨肉のパイ包み」です。
まずフォアグラの固まり。長さ30cmほどあります。写真は半身です。
何しろ脂肪の塊ですから焼くと縮みます。縮むことを考慮に入れて3cm角に切り、塩、胡椒を強めにふります。
フライパンで焦げ目を付けます。ボロボロと崩れてしまわないように、丁寧に両面を焼いていきます。
この段階で出てくる脂がフォアグラオイルです。これも別の料理に使えるのですが、ちょっと日本人にはしつこすぎます。
フォアグラオイルが残っているフライパンで鴨肉に焦げ目を付けたり、パイの中でのつなぎの役割も果たす挽肉に味付けをしたり、あるいはパイ生地を伸ばしたりする手順がここで入るのですが、手が汚れていて写真を写すことができませんでした。
そこでいきなり、オーブンに入れる前のパイ包みの写真です。ボウルで形を整えた詰め物の上下を、2枚のパイ生地ではさんでいます。
表面にナイフで木の葉のような模様をつけた上で、卵を塗ってツヤを出してあります。
忘れてはならないのが、てっぺんに小さな穴を開けること。蒸気の出口です。これがないと爆発してしまいます。
オーブンでじっくり焼き上げたのが、この写真。
模様も美しく出来上がっています。なかなか満足。
そしてお皿への盛り付け。パイ生地の中にフォアグラ、鴨肉、そして鳥と豚の挽肉が詰まった一品でございます。
ソースは、赤ワインビネガー、フォン、バター等で仕上げました。肉に負けないしっかりした味に仕上がっています。
最近は、「ソースは少量」というのがフランス料理の流れ。でも、パンにつけて食べるのが好きなトーマスの料理のソースの量は多めです。
久々の料理日記を書かせていただきました。
yutolabo
社員日記
昨日、人生初の「胃カメラ」に挑みました。
何といってもビビリな私
毎年怖くてバリウムを選択していましたが、
昨年ポリープが見つかったため、今年はしぶしぶ胃カメラデビューです。
苦しくないのか、痛くないのか、数日前から妄想
そして当日。
怖いので、全身麻酔を選択です。
最初に喉をしびれさせるような麻酔液を口の中に入れ3分待ちます。
ただただ待つ3分の長いこと。そしてまぬけな姿なこと
だんだん舌もヒリヒリ。麻酔が効いてきた様子。
そして検査室に案内されるとベッドに寝かされ、麻酔の注射をする針を留置。
緊張ピークのため、血管も縮こまっていたことでしょう。
なかなか針が入らずやり直し
リラックス効果を狙ってか音楽が流れていました。
しかしこちらの緊張をよそに
2曲終わっても順番はきません。息も荒めに深呼吸。
やっと医師がやってきて「緊張しているか?」との質問。
麻酔をすれば楽にできるからと優しい声かけで麻酔を投入。
気づくとイスに座っています。
終わったらしいのです。しかもずいぶん前に。
こうなると気になります。
と、いうよりやる前と不安材料が変わります。
どうやって口をあけたのか。
イビキなどかいてはいなかったか。
どうやって移動したのか。
まぬけな醜態をさらしていないことを心より願う、来週は業務が多忙なスイーツ部長でした
yutolabo
社員日記
闇の料理人トーマスです。
先日「チューボーですよ」を見ていたら、ポテトサラダを作っていました。
ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、マヨネーズで作るオーソドックスなものです。
各巨匠による工夫が凝らされた美味しそうな一品を見て、週末はポテトサラダを作ることにしました。
トーマスのポテトサラダはとても簡単。
使う材料は、ジャガイモとタマネギだけ。
調味料は、ワインビネガーとオリーブオイルだけ。
マヨネーズも塩も胡椒も使いません。
1.ジャガイモは男爵。水から煮ます。沸騰したら、皮が剥がれないよう弱火にして、ゆっくり芯まで火を通します。
2.タマネギはできるだけ薄切りに切ります。水にはさらしません。
3.ワインビネガーと同量のオリーブオイルをよく混ぜ合わせたドレッシングを作っておきます。
4.ジャガイモにすっと串が通ったら、すぐに皮を剥いて、5ミリ厚に切ります。
5.あとは、タマネギ、ジャガイモ、ドレッシングを混ぜ合わせるだけでできあがり。ジャガイモが崩れてもOKです。
このレシピで作ったポテトサラダは、素材の味がとても生きていて、いくらでも食べられます。
ジャガイモのホクホクした甘さ、タマネギの味わいと歯ごたえ、ワインビネガーの酸味、そしてそれらを包み込むオリーブオイルが、絶妙なバランスで組み合わさります。タマネギの辛さが突出することもありません。
よろしければお試しください。トーマスでした。
yutolabo
社員日記