正義の味方と悪の組織
インターネットで見つけた、「正義の味方と悪の組織」の比較表。
http://www.slideshare.net/Inetgate/ss-4535840
悪の組織の特徴
1 大きな夢、野望を抱いている。
2 目標達成のため、研究開発を怠らない。
3 日々努力を重ね、夢に向かって手を尽している。
4 失敗してもへこたれない。
5 組織で行動する。
6 よく笑う。
正義の味方の特徴
1 自分自身の具体的な目標をもたない。
2 相手の夢を阻止するのが生きがい。
3 単独~小人数で行動。
4 常になにかが起こってから行動。
5 受け身の姿勢。
6 いつも怒っている。
なんだかとても面白いです。
特に、「悪の組織はよく笑う」というところが好き。
「越後屋、お前も悪よのう」。
「何をおっしゃいます、お代官様こそ」。
わーっはっはっはっ、ほーっほっほっほっ、とかね。
確かに笑ってます。
ひねくれた比較ではあるけれど、一面の真理を突いているところがすごい。
「正義の味方を気取った評論家」なんてまさにそう。
自分自身の具体的な目標も解決策もなければ、語るべき夢もない。
変革への試みが起こると、その弱点を探し出すことに血道をあげる。
そして、いつも怒り顔。
そりゃ暴力で世界征服を企むんじゃまずいけど、
新たな夢に向かって、全員で努力すること。
失敗にも挫けずに、目標を見失わないこと。
そして辛い時期にも、いつも笑っていること。
そこには成功のためのすべての要素が詰まっている気がします。
むしろ「悪の組織」でありたい、と思うくろくまでした。

















