昨日、人生初の「胃カメラ」に挑みました。
何といってもビビリな私

毎年怖くてバリウムを選択していましたが、
昨年ポリープが見つかったため、今年はしぶしぶ胃カメラデビューです。
苦しくないのか、痛くないのか、数日前から妄想

そして当日。
怖いので、全身麻酔を選択です。
最初に喉をしびれさせるような麻酔液を口の中に入れ3分待ちます。
ただただ待つ3分の長いこと。そしてまぬけな姿なこと

だんだん舌もヒリヒリ。麻酔が効いてきた様子。
そして検査室に案内されるとベッドに寝かされ、麻酔の注射をする針を留置。
緊張ピークのため、血管も縮こまっていたことでしょう。
なかなか針が入らずやり直し

リラックス効果を狙ってか音楽が流れていました。
しかしこちらの緊張をよそに
2曲終わっても順番はきません。息も荒めに深呼吸。
やっと医師がやってきて「緊張しているか?」との質問。
麻酔をすれば楽にできるからと優しい声かけで麻酔を投入。
気づくとイスに座っています。
終わったらしいのです。しかもずいぶん前に。
こうなると気になります。
と、いうよりやる前と不安材料が変わります。
どうやって口をあけたのか。
イビキなどかいてはいなかったか。
どうやって移動したのか。
まぬけな醜態をさらしていないことを心より願う、来週は業務が多忙なスイーツ部長でした

















