残業後、お腹を空かせた2年目のはちさんと行ったタイ料理屋さんで
「どうしてこの会社に入ったんですか?」と聞かれた。
こんな話題が出ると必ず出てしまうコーヒーメーカーの話
ラクラスの社長である北原さんが起業前にいた会社に当時私は派遣社員として入社した。
庶務的な業務を行ってくれる人が必要とのことで管理部にお世話になることになった。
庶務ですね、なんでもお申し付けください、と思っていたけれど、
「何かお手伝いします~」と言っても「あ、大丈夫ですよ~」と言われ、
時折お願いされる倉庫管理業務や契約書の保管以外は実はな~んにもやることがなかった。
正直ビックリした。
この位だったら、今いるメンバーで片手間に出来るはず。なんて贅沢な会社だろう・・・
でも・・・私はかなり困る。お給料いただいている以上、ブラブラしているわけにはいかない。
勝手にやっても怒られないもので、庶務的な仕事。。。と目に付いたのが汚いコーヒーメーカー
これまた贅沢にも自由に使えるコーヒーメーカーが用意されていたのだ。でも、ホント汚い。
最後に落としたのはいつなのかしらねぇ・・・?と触るのにちょっと躊躇う位に汚れたコーヒーメーカーをとりあえず洗って、コーヒーを落としておいた。
気づけば誰かが飲んでいる・・・?ならば、と毎朝きれいにしてコーヒーを落としておくことにした。
そうしたら、「いつもきれいにしてくれてありがとうございます」と、まだお名前も顔も一致しない様々な方々からお礼の言葉をいただくようになった。
お礼を言われてうれしいというより、こんなことで??と、只々恐縮してしまった。
どんな小さなことでもやっていただいたことには確かに「ありがとう」は必要だと思う。
でも、私がやっていることよりも遥かに大変な業務をこなしながら、そんな些細なことに目を配りお礼を言う、なんて意外と簡単には出来ない。
少なくとも私がそれまで働いてきた会社にはそういう類の人達はいなかった。
だから単純に感動していた。
それがこの会社に入った理由だと思う。
目立つ活躍があろうとなかろうと、後ろで支えてくれる人をちゃんと気づき感謝する・・・
そんな質の良い人がやっぱり揃っている。
どんな仕事も大変には違いないのだから、一日の大半を共に過ごす人がどんな人達かの方が私にはもっと重要で、どんなに仕事が出来ても、人として大事なことを忘れてしまった人ばかりだとくたびれて嫌になっちゃうのだ。
あぶないあぶない、忘れちゃいけない大事なことだった。はちさんに聞かれて改めて思い出した。
忙しくなり始めてから、忘れちゃってたかも。。。
忙しい日々が続こうと一つ一つに感謝出来るステキな自分でいよう
4月の入社祭りを前に誓う時折ママでした。
yutolabo
社員日記
皆さん、こんにちは。
オペレーションのNです。
とうとう東京に初雪が降りましたね!
これまで、ずっと、まとまった雨も降らず、
乾燥注意報が35日連続で続き、
昭和42年以降、観測史上3位の長期間になったとのことです。
おかげでインフルエンザも流行しています。
先日、医学研究の信頼性を検証する国際研究グループが、
世界で広く使われているインフルエンザ治療薬の
重症化を防ぐ効果を疑問視する報告書を発表したとの記事を見かけました。
その記事によると、
報告書では、そのインフルエンザ治療薬の使用で、
症状が早く収まる効果は確認されたものの、
合併症や入院を防ぐというデータは見つからず、
「当初の症状を軽減する以外、効果は依然として不明確」とし、「副作用も過小報告されている可能性がある」と指摘しているそうです。
一方で、新しい抗インフルエンザウイルス薬の開発・申請も進んでいるようです。
この情報が、どの程度確かなものかは分かりませんが、
まずは、自分にできること、手洗い、うがいといった予防対策を徹底して
インフルエンザにかからないように努めるしかないようですね。
yutolabo
社員日記
先日クチコミサイトの不正問題がニュースで取り上げられているのを見ました。
世の中には悪いことをする人もいるんですね~。
そんな中、クチコミサイトで人気のお店に行ってきました。
ランキング上位の焼肉やさん。
不正問題が発覚するより前、今からさかのぼること3ヶ月前に予約したお店です。
人気がありすぎて3ヵ月後の予約しか取れなかったので、「年末調整が終わったら楽しいことが待ってる!」「新年のお楽しみだ!」と言い聞かせ、カレンダーに〇をつけ、3ヶ月間この日を待ちわびました。
ついに「その日」が!!
噂どおりの美味しい焼肉やさんでした!
希少部位がたくさんあり、初めて食べる食感のお肉、噛まずにすっと溶けてしまうお肉、肉厚でジューシーなお肉・・・とにかくいろいろ食べまくりました。
調子にのって次々オーダーしてしまい、気づくとお腹がはち切れるくらい食べ、飲み、ちょっとぐったりしてしまいました・・・。
が、しかし!
最後のお会計でみんなの元気復活☆
ビックリするくらい安かったんです!
希少部位のお肉を食べ疲れるほど食べ、飲み、デザートまでいただいてこのお値段!?(←ランチ3回分くらい)
そういえば次々お客さんが来るし、順番待ちしてるお客さんもたくさん・・・。
本当にいいお店ってみんな知ってるんですね~。
これからもクチコミサイトを上手に活用しつつ、実際に足を運んで、美味しいお店を開拓していこうと思うマッコリでした
yutolabo
社員日記
昨年の夏休みの出来事です。
束の間のバカンスを満喫しようと、常夏の島に出かけた私。
ドライブをしている最中、ふと自分の左手の甲に違和感を覚えました。
ん?
・・・なにかの跡がついたのかな。
その時は特に気にも留めませんでした。
ホテルについてもう一度手を見てみる。
ん?!
・・・消えていない?
ゴシゴシこすっても、石鹸で洗っても、爪でかいてみても
突然私の手に現れたごましおくん達は、消えてはくれませんでした。
そして初めて気付いたのです。
あぁ、これがシミなのね。しかもこんなにいっぱい。
へー、シミって数日でできるものなんだ。ハワイの太陽恐るべし。
そして徐々に事の重大さに気付くのです。
「ねー聞いて、手にシミができちゃった(ToT)」
「え~おばあちゃんの手みたい!」
いらないお土産を手に携え帰国した私は、出社早々おばあちゃん扱い。
挙句の果てには
「しみまいならぬ、シミまいだね!」とクロクマさんにバカにされる始末。
お土産のパイナップルクッキーを手渡しながら、
5Fの住人の皆様に、良いシミ取りクリームはないか聞きまわる日々。
あまり良い回答は得られず、
これはもうレーザーしかないのかしら・・・と途方に暮れながら
CAULさんに相談したところ、良さそうなクリームを教えてもらいました。
そして結果↓
BEFORE AFTER
見事、1ヶ月でごましおくん撲滅。
IKKOさん並の美容情報持っているCAULさん(♂)に
ただただ感謝するしみまいでした。
yutolabo
社員日記
どうもこんにちは、ITの天体望遠鏡です。
走るのがちょっとした趣味なのですが、
今年はひとつ出場する大会が決まってます。
5月に90km、いわゆるウルトラマラソン(トレイルランニング)に参加します。
今までで最長の大会は65kmなので、90kmはまさに未知の世界です。
なんで参加するのかな、と考えると・・・
前に65kmの大会を完走したときは、
ゴール後に歩けないくらいつらかったです。
が、またハードな大会に出たいと思いました。
それでこの大会なのですが、なんで走りたいのか自分でもあやふや。
しかもお金を払ってまで身体を痛めつけるわけですからね。
走る理由がこれだ、ってなった時が、走るのをやめるときなのかもしれません。
そんなこんなで大会の妄想をしています。
友人も出場するので、どこの山で練習しようか、とか、
練習で1日かけて50~100km程度のランをしてみようか、など話しています。
本当は調整にどっかの大会に出たいけど、
適当な大会がなかなかない、と只今検討中です。
次の日記で、無事に完走した写真が載せられるように準備したいと思います。
yutolabo
社員日記
2012年、大吉を三年連続で引き何だか怖い気がしているITのAKBぇです。
今年は落ち着いてしまわないようにするのが目標です。
1人暮らしをはじめて1年が経ちました。
年末は、一年の汚れがたまっている部屋を大掃除するものです。
しかし、年末年始も実家が恋しい私は早々に帰省してしまい、私の部屋は1年の汚れを残したまま年を越してしまいました。
そこで、年明け先々週末と先週末、年越し後の大掃除をしました。
ガス台をひっくり返して油汚れを取り除き、お風呂のタイルの目地を歯ブラシで磨き、床を雑巾がけしました。
そして、この2週間の週末の頑張りの結果、だいぶ部屋が輝いて見えるようになりました。汚れというのは思わぬうちについているものなのですね。
そして、この掃除の結果、汚れの特性により掃除方法を分けることを学びました。
汚れを観察し、これは油汚れだ、これは水垢だ、と判別し、汚れに応じた掃除グッズを使うという工夫ができるようになりました。全然落ちないと思っていた汚れも、方法によってするっと簡単に落ちてしまうのですね。
掃除用具の奥深さに感動しました。掃除グッズマニアになってしまうかもしれません。
——
ちなみに年末は、こたつに入ってみかんを食べながら紅白を見るというという定番コースで過ごしました。
年始は、ここ最近母校の活躍がすばらしい箱根駅伝を見るため、テレビにくっつきっぱなしでした。
そんな年末年始でしたが、ひとつ、今までの私と比べて違った点があります。
それはお雑煮づくりのお手伝いがまともにできるようになったことです。
我が家のお雑煮は新潟風で、10種類くらいの野菜をひたすら細く刻んで大鍋でどっさりと煮込むのですが、
今年はだいぶ包丁さばきが様になってきたとの評を得ました。母親に、ちゃんと料理していることを証明できたかな、と思います。
2012年が、皆様にとっていい年になりますように。
yutolabo
社員日記
随分前ですが、
昨年の夏に行ってきました。
牛久大仏さまのところへ。
初対面でした。
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合成写真かと思うほどの大きさ。
顔の模型が実物大かと思いきや、
1/1000の大きさでした。
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もう、すべてが規格外。
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奈良の大仏さまや自由の女神さまなんて
全然かなわないくらい大きい。
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(左から牛久大仏さま→自由の女神さま→奈良の大仏さま)
しかも、大仏さまの中に入れるというエンターテイメントさ。
大仏さまの胸のあたりから眺める景色もなかなかいいものでした。
ただ、もはや商業施設でした。
ITの「えぬ」でした。
yutolabo
社員日記
はじめまして。1月よりトランジショングループに配属されましたウマです。
日頃感じていることについて書かせていただきたいと思います。
テーマは、「捨てること」は「選ぶこと」です。
取捨選択という言葉があるぐらいですので、捨てることも選ぶことの一部です。しかし、何かを増やす選択に比べ、何かを減らす選択は踏み切るのに抵抗を感じることが多いように思います。
例えば、年末に大掃除をされた方も多かったのではないかと思いますが、色々と引き出してはみたものの、ほとんどしまい直してしまったという経験をお持ちの方はいらっしゃらないでしょうか。
自分の経験上、捨てるという選択肢がほとんど取れなかったときの判断基準は「まだ使えるか」だったような気がします。ほとんどのものがまだ使える気がして捨てられなかったのです。
今思えば、ほとんどしまい直してしまったときには、ある種のもやもや感と、「今までと変わらないな」という感覚があったように思います。
しばらくして、1つ考え方を変えてみました。
「まだ使えるか」ではなく「良い未来につながるか」としてみたのです。
すると、自分の根本的な欲求がずいぶん明確になったのを覚えています。
取得することだけでなく捨てることも積極的に選択できるようになったことにより、埋もれてしまっていた良い未来のためのものが表に出てきました。また、頭の中にあった「新しいしたいこと」へ取り組むための意欲も沸いてきました。
取捨両面からの選択の重要性を実感しました。
別の例として、以前、美術の勉強をしていた時期がありました。
一般的に、ものをつくるというと増やす(足す)イメージがあると思います。実際、増やすことから始まるのですが、増やすと同時に「削る(減らす)ことでもつくっている」という発想を体感しました(自分はほとんど経験ありませんが彫刻などはイメージしやすいと思います)。
増やすことと同様に減らすことは、創造的で重要なのだと思います。
何かを選ぶには大きなエネルギーが必要ですが、良い未来につながる判断を積み上げていけたらと思います。
至らぬところも多いかと思いますがよろしくお願いいたします。
yutolabo
社員日記
今から500年前、1512年はミケランジェロによるシスティーナ礼拝堂の天井画が公開された年。
初めてヴァチカンに行った時は残念ながら修復中、だったので修復後に再訪して見た時は感動したものです。
(と、そんな事に思いを馳せるのは今年の我が家のカレンダーがルネサンス絵画だからなのですが。)
イタリアの歴史のなかでも栄華であり変革期でもあったルネサンス時代。
さて、そのルネサンスの中心地、フィレンツェのシニョーリア広場(映画ハンニバルにも登場)の
年越しカウントダウンに参加した人に聞いたところ、その夜は危険(?)で凄まじい光景だったそう。
花火、爆竹、そしてスプマンテのかけ合い、さらにボトルも飛び交い足元は割れたビンだらけ。
とはいえ翌朝には元通りの花の都へ。
「メディチ家は50年で追いやられるがモノ(美術)は残る」とメディチ家当主自身も言ったという
パトロンたちの慧眼に感謝しつつ、旅をしたくなった年明けです。アドミのKでした。
yutolabo
社員日記
この季節になると、決まって「舟歌」を口ずさむビジプロのよしおです。
先日の正月休みに箱根で温泉に浸かってきました
仕事納めの12/28午後から直行で元旦まで。「飲んで・寝て・浸かって」の繰り返し
終始手の皮がふやけていた正月休みでした。
yutolabo
社員日記