今年に入りあまり季節感のない生活を送っているオペレーションのおむらいすです。
今年はここまであっという間に時間が過ぎ、気がつけば4月下旬・・・
冬の雪を楽しむことも春のさくらをめでながらはしゃぐこともなく過ごしてきました。
振り返ってみると少し寂しくなってきたので、
この先の今年中にやりたいことの一部を書き出してモチベーションを維持してみたいと思います
・山に登る
ここ数年はコンスタントに登山をしているのですが、
こんな生活なので数ヶ月は完全に登っていません。
体力も落ちているだろうと心配になり、
ためしに6Fのオフィスまで階段で上がってみたところ
ガーーーンッ!4Fくらいでゼーゼーハーハー完全息切れです・・・
夏に3,000M級の山に登ることは決まっているので、
「山の体力は山でしかつかない」と誰かが行っていたので、来月こそは近場の山に行ってきます。
行けるかな・・・
・旅行
行きたいところはヤマほどあります。
忙しくなると現実逃避機能が活発化するのか、
平常時よりも行きたいところは増えていきます。
現実逃避の手段のためか、実際に過去に訪れた場所よりも、
リゾート志向になっている気がします。
リゾートにはあまり縁のない人生を過ごしてきましたが、
憧れは人なみにもっているようです。
・読書
これは通勤中に読むことが多いのでそんなに影響はなさそうですが、
なぜかなかなか進みません。机の上には未読の本が山積みされています。
そういえば、「紙の本」は進んでいませんが、
「電子書籍」はここ数ヶ月で多く読むようになりました。
これは私の状況とは関係なくコンテンツが充実してきている
ということだと思いますが、私の「電子書籍」の読書量は確実に増えています。
ただし、私が購入する「紙の本」と「電子書籍」では明らかに内容が違っています。
「電子書籍」で購入する内容はイメージとして、
「~~のなぞ」や「知っておきたい○○」のようなコンビニやキオスクの棚に並んでいる
文庫サイズの本に似た内容が多い気がします。
こういう本はこれまで購入することがなかなかなかったのですが、
タイトルがキャッチーなので、携帯電話を操作しているとはずみで購入してしまうことが多いです。
「電子書籍」に当初懸念していたような読みにくいとか不便だとかという感情は不思議とわきません。
慣れでしょうか。今はこれはこれといった感覚になりつつあります。
その他にも夏の高原をイメージしてみたり、行きたいイベントの予定を確認してみたりと、
適度に現実逃避をはかりつつ忙しさを乗りきっていこうと思います!
yutolabo
社員日記