社員日記

ラクラスの明日を担うスタッフの奮闘記。私たちは、こんなふうに考え、行動しています。

南無阿弥陀仏2

2010年 12月 9日

 

IT担当のおによめです。
 
わらじすとさんの日記に
「皆さんもたまに、何気なく使っている表現、気にしてみましょうね。」とあったので、
私も普段使っているちょっと気になる一言の話をしようと思います。
 
その一言は「ありがとう」
 
「ありがとう」の後に「ございます」と続けますか?それとも「ございました」と続けますか?
 
今起きていることに対しては「ありがとうございます」
過去起きたことに対しては「ありがとうございました」でしょうか?
 
私が大学の時にお世話になった教授が
「感謝の気持ちは終わらせちゃいけない。
だから『ありがとう』の後は『ございます』じゃなきゃダメなんだよ。
『ございました』っていうことは、前は感謝していたけど
今はもう感謝していないっていうことになるんだ」とお話をされていました。
 
過去に起きたことは「ありがとうございました」だと思っていた私は
すごく驚きながらこの話を聞いたことを覚えています。
それから、「ありがとう」は私にとってなんとなく気になる一言です。
 
「ありがとうございます」「ありがとうございました」について、ネットで検索をしてみると、
迷っている人は結構いるようです。
 
話し言葉は「ありがとうございます」
書き言葉は「ありがとうございました」がいいという説もあります。
 
買い物を終えたお客さんに
「用が済んだのなら、さっさと出て行って」という意味で店員さんが過去形にしたのが
「ありがとうございました」の始まりという起源説もあるようです。
 
過去形の方が丁寧な気がするから、
いつも「ありがとうございました」という人もいて、ちょっと驚きました。
 
私は話すときも文章にする時も「ありがとうございます」を使うようにしています。
やっぱり教授のお話のとおり、過去の出来事についても「今も感謝しています」と
気持ちは終わっていませんよということを伝えやすいかなと思うからです。
 
この日記を読んで「ありがとうございます」「ありがとうございました」どっちを使おうか悩んだ時に
「ありがとうございます」を使う人が増えたらいいなって思います。
 
タイトルに悩む日記を書いてしまいました。
わらじすとさんから(勝手にですが)受け取ったバトンなので、南無阿弥陀仏2にしようかな。
南無阿弥陀仏。ありがたや。ありがたや。

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リハビリ

2010年 12月 8日

 

ITのあまがえるです。
 
秋もたけなわのとある金曜の夜、大学の友人と代々木駅で待ち合わせました。
目的は、約1年半ぶりのバンド練習。
…といってもメンバーはふたりだけ。友人ドラム、私ベース。
いわば地味なリズム隊の、セッションというにはほど遠く、どちらかといえば
1年半のブランクを埋めるためのリハビリテーションです。
 
 
久しぶりに降り立った代々木駅。
この地にそんなにものすごーい思い出があるわけではないのだけれど、
重い楽器をしょって、きらきらした華金の街を歩いていると
過去のなんやかんやを思い出して、ちょっとセンチメンタルになります。
 
学生の頃よく行ってたスタジオは、新装オープンしたばかりらしく
ロビーは前よりもちょっと広く真っ白な壁に塗り替えられ、禁煙スペースまで登場。
あんまりそれらしからぬ雰囲気に生まれ変わってました。
 
さて、早速準備。2人ともさくっと基礎練を終え、そろそろいくか、な雰囲気。
課題曲は、おたがい好きな某バンドのコピー、2曲。
ところが、あれ、、
あんなに空気みたいにいつも一緒に演奏していたのに、なんだか妙なぎこちなさ。。
それでも2、3回あわせているうちに、なんとなくそういうものは解けてゆき
エンジンがかかれば、話ははやいものです。
あれもやろう、こんなのもやったよね、なつかしー!とか興奮しながら
好き勝手にうろ覚えの演奏を繰り広げ、あっというまの2時間は過ぎていきました。
 
以前と変わらないくらいの、相方の激しくもかろやかなドラミングには、終始驚嘆しっぱなし。
自分が気持ちいいなーと思うとき、相方も気持ちいいんだろうなーってことを感じとれるような。
時々、出した音が自分たちを離れて、勝手に舞い上がってってしまうような。
なんだか久しぶりに心がクリアになって、とってもすてきな夜でした。
 
すっかり高揚した2人がそのまま、おいしいカレーと生ビールで
終電まで語らったのは、いうまでもありません。
 
 
別れ際、大事な友だちと、こういう時間を過ごせる小さなしあわせに
よりいっそうセンチメンタルになってしまうあまがえるなのでした。

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ランキング パート3

2010年 12月 7日

 IT担当の活字中毒者です。

ランキング第4弾です。
 
      “島物”小説
島にまつわる話です。偶然にも3連続読んでしまいました。
 
1位 東京島 桐野 夏生さん
 映画にもなりました。漂流して到着した島での物語です。三十数人の男と一人の女のくらしが面白く、それぞれ個性がうまく描写されています。40歳を過ぎたら、みんなあんな感じになってしまうのでしょうか?
 
2位 棄霊島 内田康夫さん
 長崎にある軍艦島をご存知でしょうか?その島での殺人事件の物語です。一度行ってみたい場所です。
 
3位 永遠の島 花村萬月さん
 日本海上のある場所がバミューダトライアングルのようになる物語です。ちょっと異常な物語ですが、花村さんらしいと思いました。
 
      東大前ラーメンランキング
 長野ラーメンの道をもっと坂を登った場所にあるラーメンsです。
1位 織恩
 オリオンと読みます。つけめんより、ラーメンがおいしいです。ただ、石垣島の塩を使用した塩つけ麺はおいしいです。最初のころは空いていましたが、最近ものすごく混みはじめました。
 
2位 用心棒
 二郎系です。二郎系とは、とんこつしょうゆで、野菜がやまもり、麺の量がものすごいラーメン二郎(三田)のようなラーメン屋です。
 土地柄、学生が多いので、この手のラーメンは、はやると思いますが、二郎系の中でもおいしいほうだと思います。
一番おいしいのは、横浜関内の二郎だと思います。

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南無阿弥陀仏

2010年 12月 6日

今年ももう師走ですね、オペレーションのわらじすとです。

年末ジャンボは当っても、生ガキには当たりませんように。南無阿弥陀仏(合掌)
何を書こうかいっこうに思い浮かばず、徒然と書いてますが、じゃ南無阿弥陀仏つながりで書こうかと思います。
 
よくお客様などに対して「~させていただきます」って言い回しがありますよね、これ南無阿弥陀仏と唱える浄土真宗と少し関係があります。
個人的には、この「~させていただきます」という表現はあまり好きではありません。(しかし、ラクラスの中でもよく使われています(笑)) なんか、この表現は、責任の所在が曖昧というか、それは誰が決めたんですかっ、とつい言いたくなってしまいます。
 
司馬遼太郎によると(ま、そのままの受け売りなんですが、、)、「~させていただきます」の表現は、親鸞が興した浄土真宗と少し関係があります。浄土真宗には「他力本願」という大切な教義があります。他力本願といっても、「他人に依存する」のようなネガティブな意味ではなく、私たちを救ってくださる阿弥陀様の願力(浄土真宗の門徒の方、違ってたらすいません)のような意味で、阿弥陀様の力がいつも私たちのためにはたらき続けていると。
なので、あまりいい例えが浮かびませんが、「今日も阿弥陀様のおかげで、三食の食事を食べさせていただいております」みたいな、「させていただきます」の言い回しが出てきて、それを上方の商人が「(阿弥陀様のお力で)今回は特別お値引きさせていただきます」みたいに広めていった、というのが司馬説です。
 
こういう見方をすると、「~させていただきます」って、「誰が決めたので」とか「~のおかげで」とか、何が作用してそうなったのかが、完全に抜けたまま、今使われているのですよね。なので、少し気持ち悪い。
「~させていただきます」というとき、そのほとんどは我が社が、あるいは私が決めたことを伝えている訳ですから、私は極力、文脈的におかしくなければ「~といたします」と書くようにしています。
 
なんか真面目な話になっちゃったな。
皆さんもたまに、何気なく使っている表現、気にしてみましょうね。
あ、タイトル何にしようかな。南無阿弥陀仏でいいかっ。

 

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3Dテレビ

2010年 12月 3日

ITのごりです。

アナログ放送が来年に終わるということで実家のテレビを買い替える為にテレビの研究をしていたのだが必ず耳にするキーワードが『3D』であった。

そこで3Dテレビが展示されているCEATEC JAPAN2010行ってきた。
大きな画面で専用のグラスを貸し出して3Dを見せているブースが数多くあったが
やはり、実家ではみんな眼鏡をかけているのでグラスを使用しないグラスレス3Dに興味があったので展示しているブースに行った。
行ってみたところ、行列が出来ており2時間待ちとなっていたが他のブースでは展示されていないので並ぶしかなかった。
実際にブースの中に入ってグラスレス3Dテレビを見たが確かに良いポジションであれば3Dに見えるがずれると3Dかな~と思うぐらいになってしまう。
販売されるらしいが購入はまだまだ先の話だろう。
 
結局、通常のテレビを購入することになった。

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師走に思うこと

2010年 12月 2日

今年も早いもので、もう師走を迎えてしまいました。
年々の暖冬で今年もまだ寒さは弱いですが、これから冬本番ですね。寒いのが苦手なオペレーションのMパパです。

そんな寒さ厳しい山の盆地に暮らしていますが、自然が多いので季節感と風情はさすがに色濃く健在です。
帰宅時はきれいな冬の星空で星座を見つけながら帰るのが日課です。
最近またプラネタリウム流行りだとか。渋谷にも五島が閉館後どこかにオープンしたと聞いたので今度行ってみようかと思います。

大晦日はあちこちのお寺から除夜の鐘がこだまし、外に出ているとこれがまたなんとも言えず心落ち着くと共に、ふと自分の一年を振り返る気分になります。
また、町内では新年と同時に神社の境内でお囃子が奏でられ、甘酒と鍋物と日本酒を振舞う習慣があります。
自分も囃子連に名を連ねており少し前までは演奏し振舞っている側でしたが、ここ数年さぼって幽霊会員状態です。
一緒に演じていた子供も当時はおかめを踊っていたのが、現在はHIP HOPに変わってしまいました。

その子供も来年には家から自立しそうなので、今年の大晦日から元旦にかけては久しぶりに一緒に参加してみたいと思っています。
この風情を忘れずにいつでも帰っておいでよとの思いを胸に刻んでもらえることを期待して。

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料理人のお勧め本

2010年 12月 1日

本日は、闇の料理人トーマス「一押しの本」をご紹介いたします。

高田郁著「みをつくし料理帳」(ハルキ文庫)のシリーズ。現在次の4冊が出ています。
「八朔の雪」
「花散らしの雨」
「想い雲」
「今朝の春」
いずれも書き下ろしの短編が4編含まれていて、都合16編。どれも素晴らしい出来栄えです。

舞台は江戸。大阪から出てきた澪(みお)という名の女料理人を中心とした物語です。
1冊ごとに1年が経過するという設定ですので、澪が江戸に出てきて4年が経過したところでしょうか。

何が素晴らしいか。

まず登場する人たちの誰もがとても素敵です。いずれもキャラがとても立っていて、中には癖の強い人もいるのですが、でも奥底の心根が優しい。状況に応じて自分を抑えたり、逆に物言いしなくてはならないときには誤解ない言葉でしっかりと諭したり、そのあたりの機微が読者の胸に染み込みます。
「そうか、そんな風に考えたり、答えたりできるんだな」と思える科白がたくさん出てくる。目を見開かされる。読んでいると、自分の心の奥の奥が、ほんのりと暖まってくるのがわかります。

計算しつくされたストーリーも見事なものです。1編1編がそれぞれに味わい深いストーリーとなっています。そして16編全体が、一つの物語として連綿と繋がっている。多くの登場人物が、既に作者の手を離れて、自分自身の考えで勝手に動き回っているかのように思えるのに、どこにも無理な展開がありません。
ストーリーにアクセントを与える細かなエピソードや薀蓄も雰囲気を盛り上げています。細かすぎず、うるさすぎず、ちょうどいい塩梅でストーリーに活気を与えています。中にはきっちりと後々の伏線になっているものもある。そのバランスに、只者ではない作者の力量を感じます。

舞台が江戸で、しかもお城の北側。つまり、後楽園にあるラクラスの活動範囲と近いのも、この作品を身近に感じる一因かもしれません。
澪は、長屋がある神田金沢町(現在の外神田)からお店がある九段坂下の俎板橋まで、毎日歩いて通っています。昌平橋で神田川を渡り、神保町の武家屋敷の間を通り抜けて、九段坂下まで通ったのでしょう。長屋のそばの神田明神にもときおりお参りしています。いずれも、僕らにとっては馴染みの場所ばかりです。

そして何よりこの作品を特徴づけているのが、澪の紡ぎ出す料理の数々です。澪は、二番煎じを良しとせず常に新たなアイデアを考え出し、細かな手間を惜しまずに、お客様に出すに相応しい料理へと仕上げていきます。

江戸の昔から、町民の間にまでこれほど豊かな食文化が広がっていたことには、ただ驚くばかりです(まあ、実話ではありませんが)。
列強諸国が日本を占領しようとしなかったのは、「町民まで本を読む習慣があるほどの文明国だったから」という理由によるものだという説を読んだことがあります。ここに、「町民まで季節ごとの食材を楽しむほどの文化がある国だったから」という理由も付け加えたくなります。日本って素晴らしい。もっと自信をもたなくては。

各巻の巻末には、澪が作り出した料理の丁寧なレシピが掲載されています。この趣向も珍しいですよね。
とはいえ、出てくる料理のレシピまで掲載してある本に巡り合ったのは、実は2作目です。トーマスという名前は、最初に出会った本の主人公の名前からもらっています。

みをつくし料理帳には、まだ解決していない謎がいくつかあります。その謎が解決するまで、シリーズは続いていくのでしょう。すごく楽しみにしています。

読みたい方は学級文庫においてあります。ぜひどうぞ。
 

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ちょっとシリアスな、でもいい話。

2010年 11月 30日

先日、といってももう半年近く前の話ですが、学生時代からの友人から突然『ちょっと相談したいことがあるんだけど、あえないかな?』との連絡があり新宿のへぎ蕎麦屋で話を聞きました。

話の内容はかなりシリアスで彼の奥さん(正式には元奥さん)が、以前から患っていた難病が悪化し、いよいよ○●移植をしないと生命が維持できないとの事。その手術は、日本ではなかなか出来ない手術で、米国に渡り、ドナーを待っての大手術との事でした。費用もとんでもなくかかるようで、本人一人の力では、到底負担できる金額ではない額でした
 
学生のときの仲間を中心に何とか少しでも力になれればとも考えましたが、このような人の善意にすがることは、非常にデリケートな部分もあり、下手に活動をすると様々な波紋を呼んでしまうことも多々あります。すぐにオープンな活動を起こすより、クローズドな活動から着手すべきとの結論にいたり、まずは彼自身、日本の有数の大企業に所属しており、その奥さんも一時その企業に籍をおいていたこともある中、まずは会社(組合)にも相談をしてみようということになりました。彼自身は、退職金の前借りから家を抵当に入れての借入の可否等自分で出来ることは全てやってみて、その上で、どうしても不足があるのなら我々で可能な限り援助するということにしました。(こういった問題は、「人の命とは何なのか」も含め、本人及びその家族がどうしたいかが、全てでもある気がしました。)
 
先にも述べましたが、彼の所属している会社は社員数○万名の大企業であり、その組合の幹部の方々及び彼の上司である役員をはじめ、同僚、部下含め相当数の方々がいます。彼は、一時休職をして全国を回り、その実情を訴えました。そして、会社の皆さんは快く協力をするべく約束をしてくれたのです。一人ひとりはわずかずつではあったかもしれませんが、相当数の仲間たちが『善意』を重ねてくれ、その結果とてつもないお金が集まりました。
 
その善意の集合の結果、めでたくこの12月中旬に彼の奥さんは、米国に出発することが決まりました。
普通の渡米とはわけが違って、集中治療室に入っての飛行機での移動から、しばらくの間は検査入院を重ね、その間にドナーを探して、手術へと至る半年間以上の長丁場との事。
 
私たちに出来ることは、ただただ手術が無事成功して、又元気な体で彼の奥さんが帰国することを祈るだけです。(頑張れ~!)
規模の大きい会社だからでは済まされない、会社と呼ばれている集団でこれほどまで善意にあふれた集団は、やはりすばらしいと感動します。又、その原動力となっているのは、なんといっても私の友人の彼がいかにその会社で一生懸命仕事をし、皆から信頼されている人物であるからと思います。そして、彼の『助けたい!』というその気持ちが、皆に伝わった結果であるとも思います。
 
人と人の繋がりは、そういった中で深く長く続いていくと感じ入る次第です。
 
ADM加齢臭Write

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山のふもとのおいしいもの

2010年 11月 29日

こんにちは。 

めっきり寒くなりました。社内は年中行事の年末調整でわらわらしています。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
 
さて、私はそんな寒いなか、さらに東京より温度が一度低いとある街へ行ってまいりました。
学生時代に住んでいた街です。
お目当ては、おいしいミルクティーとスコーン
 
この街は、なぜかとてもカフェが多いのです。
そして、その数あるカフェの中でも、私と友人達の一番のお気に入りのカフェに
そのカフェに行くためだけに
・・・
そのカフェに行くためだけに。
片道2時間かけて行って参りました。
 
見た目は普通、そう、いたって普通のスコーンとミルクティー。
添えてあるのは、たっぷりのクリームとブルーベリージャム、そして林檎のコンポート。
友人とも毎回、「なしてこのスコーンとミルクティーはこんなうまいかね?」 と談義に花が咲くのですが、
いまだにその答えは見つかりません。
 
惜しむらくは、テーブルにおいてあるお砂糖が、
角砂糖からふつうのコーヒーシュガーになっていたこと。。。
それでもミルクティーは変わらずにおいしいからいいんですけど。
 
東京に住んでいるのだから、(埼玉だろというツッコミは受け付けません)
探せばもっとおいしいスコーンなんて絶対見つかると思うのですが、
いつも食べたくなるのは、あの街のあのスコーンなのでした 
では、また。
さいきん胃弱のともきちでした。
さようなら。さようなら。
 

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ストレスさんとのお付き合い

2010年 11月 26日

 早いもので年末が近づいて来ました。

1年はあっという間・・・と近頃しみじみとかみしめている時折ママです。

 
バタバタと慌しいこの季節、いつも以上にストレスを感じたりしますね。
そこで、ママ流乗り越え方をご紹介します
 
1. お酒を楽しむ
  当然のように1番目にあがりますね。
  寒いこの季節はゆっくりお風呂に入ってから楽しむと体がポカポカして
  自然と眠りにつくことが出来るのがとてもステキ
  飲みすぎないのがコツです。
 
2. 好きな時間に好きなものを食べる
  最近は朝からチョコレートを食べています。
  なぜかはわかりませんが、体が欲しているようなので望みを聞いてあげています。
  体の声を素直に聞いてあげる方が良い栄養になる気がします。
  お気に入りはナッツの入ったチョコレートです
 
3. いつもと違う道を通る
  毎日毎日同じことを繰り返していると知らない間に日々が過ぎて・・・と
  ちょっと空しくなるので小さな工夫です。普段は後楽園駅を利用しているのですが
  たまに水道橋駅から歩いてみたりもします。  
 
4. 夜中にこっそりリリアンをする
  『リリアン』ってご存知ですか?星型になっているピンに糸を巻きつけて編むと紐が出来る
  子供の頃によくやったおもちゃです。
  100円ショップで発見して懐かしさのあまり購入したのですが、これが楽しい。
  出来上がった紐を何に使うのかは疑問ですが、静まりかえった夜中に黙々と集中していると
  意外とリラックスするんです。
 
5. ゆるゆるの服を着て仕事をする
  仕事がいっぱいで残業になりそうな時ほど、体をできるだけ締め付けない服で出社します。
  緊張感がないと言われそうですが、リラックスして仕事をする方がはかどる気がします
  長時間座りっぱなしになるので体が辛くないが1番です。
 
 
とても小さなことですが、効き目は抜群ですよ。
みなさまも身近なところから探して年末を乗り越えましょうね

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