社員日記

ラクラスの明日を担うスタッフの奮闘記。私たちは、こんなふうに考え、行動しています。

初めてのマラソン大会

2012年 4月 10日
Comments Closed

こんにちは。OPのすーさんです。

 

先日、IT部門のIさん、Cさんと一緒に、熊谷さくらマラソン大会」に出場してきました

 

以前から、時間のある時に、家の近所を走ったりはしていたのですが、

今回お誘いをいただいて初めての大会参加です(10キロ部門

 

しかし、自分準備不足のせいで、大会直前にバタバタすることに・・・

 

まず、近所を走っている時は、家にあった普通のスニーカーで走っていたのですが、

大会に出場するならちゃんとした靴を履かなきゃね、ということで

ランニングシューズを新調することにしました

(近所を走ってる時からちゃんとすべきなんですけどね。)

会社帰りに何度かスポーツ用品店に立ち寄って探していたのですが

種類が多すぎて迷ってしまい、結局大会日前くらいに購入することに・・・

1回も履いていない新品の靴で大会に出場するという命知らずの行為をすることになってしまいました。

 

また、大会前日、家に帰るのがちょっと遅くなってしまい、当日事に寝坊してしまいました・・・

お化粧を諦めて飛び出したら間に合ったのですが、ゼッケンを忘れてきてしまうという失態。

お金を払って再発行してもらえたんですけど、ゼッケン忘れるのんて私くらいだったようです・・・

 

だいぶ波乱含みだったのですが、

スタートした直後に、ゲストランナーの増田明美さんが

「マイペース、マイペース!」と言いながら肩を叩いてくれて、調子が上がりました!

沿道でも、お年寄りやお子さんや犬猫などなど、色んな方が応援してくれていて、とても励まされました。

1人で走っていると、ちょっと疲れたし休んじゃおうかな~と挫けがちなのですが、

応援してくれる人や、周りで一緒に走っている人がいると、自然と頑張れますね!

8キロ以降からはちょっとキツいなぁと思っていたのですが、

全体的に気持ちよく10キロ完走することができました。

 

完走証をいただきました!

 

300位とキリのいい順位

でも次回は1時間きってみたいです

 

走り終わった後は、近くにあった温泉施設でお風呂に入り、ビールで乾杯♪

いや~、最近飲んだビールの中で一番美味しかったです。

これのために走ったと言っても過言ではない。

 

今回は準備不足のせいでちょっとバタついちゃったりしましたが、

大会に出るのは、地元の方々との触れ合いなどもあって、とても楽しいですね♪

味をしめたのでまた出場してみたいと思います。

何回か10キロくらいの大会で修行を積んで、いつかハーフマラソンに調整するのが目標です。

Iさん、Cさん、社内のランナーの方々、またご一緒しましょう~

 

yutolabo 社員日記

焦げが美味しい

2012年 4月 9日
Comments Closed

闇の料理人トーマスです。

土鍋で炊いた御飯の狐色のお焦げは美味しいものです。
実はフランス料理でも、焦げをとても大事にします。

狐色の焦げを上手に作ることは、料理人の腕前の一つです。
上手にお肉を焼いて、フライパンに綺麗な焦げを残す。
そして同じフライパンで野菜を炒める。
わざわざ狐色の焦げを野菜でこすり取って、その味や香りを移したりもします。

黒い焦げはもちろん禁止です。
肉を焼くときに、フライパンにスペースが空いていると、そこに黒焦げができてしまいます。                                             ですからフライパンの上には常にぎっちりと肉を乗せて、しかも全体に均等に火を通すのが、腕の良い料理人というものです。

さて、焦げの料理の代表格がオニオンスープです。
焦げを作るのが目的ですから、テフロン加工の鍋は使えません。トーマスはステンレスの鍋を使います。
そして大事なのが、鍋底に玉ねぎを押し付けることのできる形状のヘラです。

玉ねぎはみじん切りにします。炒めれば縮みますから、多少粒が大きくてもまったく問題ありません。
鍋にオリーブオイルを入れ、みじん切りの玉ねぎを投入します。

火力は、鍋底に茶色の焦げはできるけど、決して黒くはならない範囲で、最も強い火力に調整します。
炒めが進むにつれて火力は少しずつ弱くしなければなりません。その瞬間瞬間で、可能な限り強い火力で茶色の焦げを作りつつ、
でも決して黒い焦げは作らないのが美味しいオニオンスープ作りのコツです。

茶色の焦げは、先ほどのヘラで玉ねぎを鍋底に押し付けることで、こそげ落としていきます。
鍋底の焦げを玉ねぎに移すからあのスープの色ができあがるのです。
単に炒めているだけでは、鍋底の焦げは黒に変わってしまいます。
たまには壁面の焦げもこそげ落としてあげましょう。

玉ねぎの分量が20分の1にもなり、きれいな濃い茶色に変わったらできあがりです。うまくできたときは、
ステンレスの地金がそのまま見えているはずです。どこにも黒い粒は見えないはずです。

そこに水と定量のチキンブイヨンを入れて、ひと煮たちさせたら出来上がりです。
もしも黒い粒が浮いてしまったら、それはすくいとってしまいましょう。

新玉ねぎが出回るこのシーズン、甘みを感じるオニオンスープをぜひ作ってくださいませ。
 

yutolabo 社員日記

夏休みという名の冬休み

2012年 4月 6日
Comments Closed

年初に遅い夏休みをいただいて人生初ハワイ(初USA)に行ってきました。
ハワイに行った後にいわゆる”現実”に引き戻されました。
現実の厳しさにやられっぱなしの今日この頃。

そんなこんなで、この旅の寸評。

・全部晴れでした。ワイキキの太陽は大きい(ように感じた。なぜだろう。)!

・Hawaii Five-0というドラマの撮影に鉢合わせして、生カーチェイスシーンをバスから眺めることができました。
 ただ、動画で取ることを忘れて、写真で取っていたのですが。
 その社員は単なる車の横滑り写真にしか見えない。。。
 あとでバスの運転手にめちゃキレイにとれたでーって自慢されました。

・絵の中に書かれているこの日本語はなんと読むのですか?どういう意味?この絵はどういう意味なんだろう。
 というような質問を受けたので、これはこういう意味ですよーと解説したところ美術館のスタッフの人が喜んでくれた。
 そのお礼なのか、展示されている美術品の面白い見方やらをいろいろとレクチャーしていただけた。大満足。

・思ったより日焼けしなかった(が、手のほくろが増えた気がする)。

・円高ドル安の恩恵を存分に受けました。(※行った期間は1ドルが70円台後半で推移)

・アメリカ人のNFLに対する愛がすさまじかった。

・ハワイにまた行きたいという人の気持ちがよくわかりました。

(早朝のワイキキビーチ)

(ダイヤモンドヘッド)

(Hawaii Five-0 の撮影シーン:本当は迫力あるスタントでしたが全く伝わらない写真・・・手前の人は撮影クルーです。)

(フラダンス)

(夕焼けその1)

(夕焼けその2)

以上、アヒポキの日記でした。

yutolabo 社員日記

LIGHT UP NIPPON

2012年 4月 5日
Comments Closed

 先日、「LIGHT UP NIPPON」というプロジェクトに参加している友人から招待いただき、
代官山での東北復興マルシェに行ってきました。

来場者が予想以上だったらしく、10~16時の開催時間でしたが、
13時ごろに既に食べ物はほぼ売り切れだったので昼間っから空腹にビールを飲んでいました。

それはさておき、
この「LIGHT UP NIPPON」とは、追悼と復興の意味を込めて、東北の太平洋沿岸で一斉に花火大会を開催するためのプロジェクトです。
2011年8月に既に第1回が開催されています。

会場のシアタールームで、
花火大会開催までの軌跡を追うドキュメンタリームービーが放映されていたのですが、こちら、とても感動ものです。
地震のあった3月からわずか5ヶ月で資金を集めて、関係者と調整し、花火大会の開催にまで至るなんてほんとすごいですよね。

今年も、「LIGHT UP NIPPON」開催されます。
詳しくはWEBで。

ITの fireworks でした。

yutolabo 社員日記

花粉症も治るかな?

2012年 4月 4日
Comments Closed

以前、この社員日記に、「サーノ博士のヒールング・バックペイン」という本を読んで腰痛が治った、という話を書きました。

Believe it or not
(信じようと信じまいと)、この本が解説している腰痛の本当の原因を理解するだけで、痛みは著しく軽減されるのです。今日の医療は、原因がわからないために、ヘルニアだの体の歪みだの器質的な障害により腰痛が起こると患者に説明しているわけですが、実はそんな例はごくわずか。ほとんどのケースにおける痛みは、脳が作り出しているバーチャルなものである、というのがサーノ博士の主張です。

サーノ博士によると、「肉体的な痛みは、精神的な痛みから目を逸らさせるために、脳が自己防衛的に発生させるもの」なのだそうです。人間は昔から、一種の防御本能として、様々な種類の痛みを肉体に発生させることで、精神的な痛みというより大きな苦痛から逃れてきたらしいのです。

一昔前は、胃潰瘍が苦痛の代表例でした。さらに昔、時代劇には「持病の癪(しゃく)が」といってうずくまるご婦人が登場します。癪というのは、胸や腹の痛み全般を指します。ヨーロッパ(特にロシアの小説)とかでは、女性はしょっちゅう気絶します。気付薬を入れた専用のガラス容器(フランコン・ド・セル)なんてものもあったぐらいです。

今日では、胃潰瘍にかかる人は激減してしまいました。この世の全員がピロリ菌を駆除したわけではないのに、です。その代わりに登場したのが腰痛、そして花粉症です。どちらも昔はなかったのに、最近になって急増している病気です。

サーノ博士は、腰痛を治すのと同じ方法で、花粉症も治るはずと指摘しています。サーノ博士の方法で腰痛を治した私は、今年の花粉シーズンの到来を楽しみにしてきました。原因さえ理解すれば、花粉症は軽減されるはずだからです。

さてその結果です。明らかに今年は例年より症状が軽いのですが、それが花粉の量が少ないためなのか、サーノ博士の方法が有効なためなのか、どちらが原因かは判然としません。かくなる上は、黄色い花粉を吹き出す杉の木の横に立って実験してみるしかないのかな、などと思案中のエンゲルハンス島でした。

yutolabo 社員日記

誓いの春

2012年 4月 3日
Comments Closed

 

本日は4月2日(月)、世の中は年度初めです(当社決算は12月ですが)。
今年は寒かったせいでの開花が遅く、入学式にちょうどよい頃に咲きそうですね。やっぱりは入学式になくっちゃ。
 
さて年末調整が終わったのもついこの前のような気がしますが、ラクラスは忙しいとても春を迎えています。
日本企業ではやはり、4月の新年度にあわせて新しいシステムやサービスを稼働させる企業が多いため、本日も複数のお客様にLacrasioの利用を開始いただきました。
 
そんな忙しい春にラクラスは本日、第7期生の新卒社員5名を迎えました。
ラクラス史上最多の5名が入社ということで、今日は社内もフレッシュな空気に包まれています(社内で恒例の歓迎パーティーもあります)。
 
毎年この時期には、私もぐっと気が引き締まります。
何年たっても仕事は新しい人や知識との出会いです。いくらやっても「もうこれで終わり」ということはありません。
自分が新卒のときにそんなにフレッシュさが漂っていたかどうかは甚だ疑問視されるところですが、気持ちだけはいつまでもフレッシュ!なつもりです。
新卒だけでなく中途でも続々と新しい仲間が加わっています。新しい人もそうでない人も関係なく、いろいろな個性をもった仲間たちと一緒にダイブを続けていきたいと思います。
 
なお仕事以外の活動でも個人的に数値目標をいくつか設定しています。これらも達成できるよう、頑張っていきたいと誓う春です。
SCでした。
 

 

yutolabo 社員日記

あにまるパーク

2012年 4月 2日
Comments Closed

 

ビジネスプロセスのうりぼうです。
会社の近くにはラクーアがあります。
最近、期間限定であにまるパークができました。20500円です。
 
猫、犬、オウム、モルモット、ウサギ、カメ、ヒヨコ、アヒル、ヤギ、とイモリ?がいます。
(うりぼうはいません)
みんなもふもふしています。
 
子供達に混じってスーツで動物を凝視する様子
 
 
 
 
おすすめです。

yutolabo 社員日記

事件続きの旅行in Okinawa

2012年 3月 30日
Comments Closed

 

1ヶ月程前に後輩4人を引き連れ沖縄旅行に行ってきました!!
朝6時半前発の飛行機に乗って、いざ那覇空港に行ったのはいいのですが、レンタカーの配車待ちをしてる最中からこの旅の不穏な空気が・・・
なんと、二日目に予定していたダイビングが波が高くなるのでできないということで、もしやりたいなら今から来てくれと・・・ということで予定を変更して、急いで車を飛ばしてお店へ直行。
お天気も空港着いたときは晴れ間もあったのに、徐々に雨模様にしかも寒い。
でもダイビングは海はキレイだし、魚はたくさんいるしで楽しかったですよ、天気が良ければ青の洞窟ももっとキレイだったのに!!
 
 
このあとは事件の連続でした。時系列に綴ってみると・・・
      1日目の夜に泡盛の魅力に飲み込まれて粗相をしたアラサーがいた。
      そのアラサーはホテルの部屋の帰りのエレベータで後輩(男子)のケツを触ろうとして他の後輩にガチで止められた。
      またそのアラサーは部屋に着いてから、すぐに寝てしまい後輩たちにズボンを脱がしてもらった。
      翌朝、アラサーは完全なる二日酔いで目覚めてパンツ一丁の自分に凹んだ。そして、午前中は後輩たちが出掛ける中、ホテルのベッドで寝ていた。
      二日目の午後はプロ野球のオープン戦を観戦予定だったのに10時過ぎに早くも中止に。
      お昼に沖縄そばを食べたあとに車のエンジンをかけようとしたら、バッテリー上がりでエンスト。お店の方にバッテリーチャージをしてもらうも動かずでレンタカー屋に来てもらって車をチェンジしてもらうことに。
      エンストしてる最中に食事後に会計をせずにお手洗いに行った、ITチームの某男子に食い逃げ容疑発覚!!エンストしてなかったら、高い確率で・・・
      二日目の夜、寝ようとしているときにOPチームの某男子がアラサーに小噺をしろと言ったが、アラサーが20秒くらい何を話そうか考えて話そうとした瞬間、某男子はいびきをかいて寝出す。アラサーは苦笑いするしかなかったらしい。
      結局四日間いて、太陽が見れた時間は2時間半だった。
 
事件多発で予定も狂いっ放しでしたが、楽しかったし、みんなとの絆をより深めるいい旅になりました。
ただ東京に戻って品川から乗った山手線内で見せた現実に引き戻されて凹んでいたみんなの顔は忘れません(笑)
でもまたみんなで行けたらなぁなんて思います。
 
ということでこれからは泡盛を飲むときはチェイサーをうまく飲みつつ楽しみたいと思うゲッティでした。
 

yutolabo 社員日記

食べる神社

2012年 3月 29日
Comments Closed

 

こころが疲れた時は、にょんにょ巡り。
にょんにょ様とは仙台弁で神様という。
 
にょんにょがいる神社は心が休まる場所。
夜に神社に行くと、こんなに神妙な気持ちになって
ざわついた気持ちが静かに冷めていくところはないとも思う。
 
ここ最近、お気に入りのにょんにょは富岡八幡宮。
境内を通って最寄り駅へ向かうのが通勤途中の日課なのだ。
 
朝の本殿はさっぱりと美しい。
朝は挨拶だけ、おはようございます。
 
 
 
 
夜の本殿は凛々しく美しい。
今日もありがとうございました。 
 
 
 
 
酉の市の日は、永代通りから本殿まで縁起熊手の屋台が並び
熊手が売れる度に、縁起の良い手締めの音が響く。 
 
 
 
 
3度目の酉の市で熊手を買った。
遠い実家の商売繁盛を祈願して。 
 
 
 
この熊手を買う時は勇気がいった。
相場もわからない、いや、相場なんてない。どれも縁起がありそうだ。
なんとなく、これぐらいの値段で、と交渉をして、
「今年1年の家内安全、商売繁盛に祈願して、よーお、と三三七拍子の手締めが始まる。
大勢で手を打つ瞬間は最高。江戸の粋を感じた夜だった。
 
帰り際、店主が「お姉さん、これも実家に送りなよ」と
カレンダーをくれた。「男の裸のカレンダーだけどさ」
 
なんだかよくわからないまま、家路に着き
恐る恐るカレンダーを見てみた。
なんてことないお相撲さんのカレンダーだった。
これも江戸の粋なんだろうなと思った、東の伯楽星でした。
 

 

yutolabo 社員日記

遅ればせながら山ガール

2012年 3月 28日
Comments Closed

3月、高校の同級生と、筑波山に登ることになりました。
メンバーは、3ヶ月で5キロ幸せ太りした新郎、就職1年目で運動不足なSE、同じく運動不足な私。

最初は何てことなく、久しぶりに会ってごはん食べよう、みたいな雰囲気でしたが、
こういうメンバー構成なのでまあ、そういう運びとなったわけです。

さて、気合を入れてリサーチしてみると、ん・・・?
登山コースはいくつもあるけど、どれも平均1時間半くらいで登れてしまう。
小学校の遠足で登った時は、えらい大変な思いをした記憶があるのですが、
なんだ、そんなものだっけかなぁ・・・。ちょっと拍子抜けなのでした。
大人になったということかしら。

 

こういう野外アクティビティはあまり行わない人々なので、とりあえず最メジャーなコースで、
ただ歩いて、喋って、休んで、お弁当食べて、帰る予定です。

ひとりとはもう7年くらい会っていないし、三者三様ずいぶん違う道を来ていると思うのですが、
だいたい何も変わってないでしょ、おたがい。みたいに思ってて、何とはなしに通じている。
そういう感じがうれしく、今回の行事がなんだかとてもたのしみです。
これも大人になったということかしら。

山道で2人の元野球部に置いていかれないよう、毎日エスカレーターをずんずん上っている
ITのボヘミアでした。
 

yutolabo 社員日記

ページTOPへ