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ソリューション

導入プロセス

人事業務に精通したコンサルタントが、お客様の現状や課題を分析し、最適なソリューションを設計、ご提案します。 独自の方法論により、短期間での導入を実現します。

導入プロセス

ご契約まで

人事業務とITに精通したコンサルタントが、お客様の現状や課題をヒアリングし、最適なソリューションを設計、ご提案します。 サービスレベルや概算費用について十分なすりあわせを行い、合意に至った段階で契約を締結いただきます。

ステップ1:概要ヒアリング・フィージビリティスタディ

お客様の現状の体制、システム、運営上の課題等をお聞きし、Lacrasioのもつ機能とのすり合わせを行います。 Lacrasioの基本的な機能、サービスレベル、オプション、セキュリティ体制、あるいは様々な活用の事例等を紹介いたします。 お客様とのインタフェースとなるワークフローや就業管理システム、あるいは人事情報データベースや給与計算システムの詳細なデモを行い、実現方法についての議論を深めます。 ワークフローと就業管理システムのトライアルIDを発行しますので、お客様のオフィスから機能を自由に確認いただくこともできます。

ステップ2:ソリューション設計・サービスレベル合意

Lacrasioの各コンポーネントを組み合わせ、お客様の課題解決のためのソリューションを設計します。 また、サービスレベルについてのすり合わせを行います。 ご要望に応じてデータセンターやオペレーションセンターの監査・視察等をお受けいたします。 設計されたソリューションの内容や処理量を整理し、ご提案書と概算御見積書を提出します。

ご契約以降

お客様、ラクラス双方でプロジェクトチームを組成し、導入を進めていきます。 ラクラスからは専任のコンサルティングチームを組成し、万全の体制で導入をサポートいたします。

ステップ3:規程、資料事前分析

コンサルタントが、就業規則等の人事諸規程や帳票類、データ類等、お客様の既存資料をお預かりし、分析します。 ラクラスの導入方法論によれば、要件分析シートへの記述はラクラスのコンサルタントのタスクです。 膨大な資料作成による負荷をお客様に負わせることはありません。

ステップ4:要件定義・サービス仕様設計

コンサルタントは、いただいた資料から可能な限りの分析を行った上で、お客様とのミーティングを設定して、分析内容の確認と不明点のヒアリングを行います。 要件定義にあたってこのようなプロセスを踏むことで、導入プロジェクトにおけるお客様の負荷軽減と精度向上を実現します。 要件定義には、情報システムと業務プロセスに関する要件が含まれます。その内容は仕様書として可視化されます。

ステップ5:システム構築・テスト・データ移行

決定した要件に基づき、情報システムと業務プロセスを構築します。 ワークフロー、就業管理、人事情報データベース、および給与計算システムといった情報システムにカスタマイズが施され、初期データが移行されます。 論理テスト、運用テスト、並行稼動テスト等を行い、必要な修正を行います。

ステップ6:本稼動

並行稼動テストの結果を情報システムと業務プロセスに反映し、本稼動を開始します。 仕様書は、導入プロジェクト完了時にサービスレベルアグリーメント(SLA)の一部としてお客様に納品されます。

導入プロジェクトに要する期間

ご契約日以降、本稼動までに要する期間は3~6ヶ月です。 その間お客様からは、週1回2~3時間のミーティングを6~16回行う時間を頂戴いたします。 期間やミーティングの回数は、ソリューションの内容や企業規模により異なりますが、おおよその目安は次の通りです。

・Lacrasio HRM WF suiteを数百人規模の企業に導入する場合、必要な期間は3ヶ月、ミーティングの回数は6回程度です。

・Lacrasio BPOを数百人規模の企業に導入する場合、必要な期間は4ヶ月(4ヶ月目に並行稼動、5ヶ月目より本稼動)、ミーティングの回数は12回程度です。

・Lacrasio HRM full suiteを数千人規模の企業に導入する場合、必要な期間は6ヶ月、ミーティングの回数は16回程度です。

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